楽しい胎教で赤ちゃんもハッピー!
赤ちゃんは、お腹の中にいるときから母親の声や、お腹の外の音が聞こえているようです。
プールの中に沈んで、目を閉じてみてください。外の音ははっきりと聞こえるわけではないにせよ、ぼんやりと聞こえますよね。
赤ちゃんがお腹の中にいる時には、そんな感じで外の音を聞くことができるのだとか。
それなら、赤ちゃんに話しかけたり音楽を聞かせたりしてみては?という試みが胎教なのです。
胎教にはいろいろな種類があります。
母親が赤ちゃんに優しく話しかけるのも胎教ですし、モーツァルトなどのクラシック音楽を聞かせるのも、赤ちゃんを落ち着かせるためにはとても効果があるのだそうです。
最近では、お腹の中で眠っている赤ちゃんに絵本を読んであげたり、英語で話しかけたりする、新しい胎教の方法もあるのだそうですよ。
胎教を始めるのは、妊娠何ヶ月頃から始めたらよいのでしょうか?
人によっては妊娠が分かったらすぐに胎教を始める人もいるようです。
しかし、大半の人は赤ちゃんが活発に動くようになる妊娠後期、妊娠7ヶ月あたりから胎教を始める場合が多いようです。
この頃の赤ちゃんは、すでに音に反応する耳の器官などは完成していますから、胎教の効果もとても大きいのだそうです。
胎教にはいろいろな種類や方法がありますし、胎教グッズなどもたくさん販売されています。
何よりも大切なのは、母親が穏やかな気持ちでのんびりと構えている事が、赤ちゃんにとっては最高の胎教のようです。
母親が神経質になったりすると赤ちゃんにも伝わりますから、のんびりクラシックを聞いたりしてリラックスして妊娠後期を過ごすように工夫してみましょう。
胎教は、赤ちゃんが外の動きに反応できる妊娠後期に始めるのが一般的なようです。
